



最終節を終えて、今季チェントクオーリハリマに関わった選手達とムサシ岡本社長の名刺、あとセンサーライトに監督と、コンプリート達成しました。
あと、カオマンガイ美味しかったです。
と、上記のような楽しげなコレクション披露とは真逆の終わり方で、2-2の引き分けでラストゲームを締め、つい最近まで首位だったのが忘れかけるような、“何とか”3位で上位陣になっております。
まあ今年はいろんな事がありましたので、見方によれば良く踏みとどまったのかもしれません。
しかし毎度毎度の後期に確実に調子を下げる→試合中に相手が反撃してきたら、一気に主導権を取られるという事を繰り返してしまい、勝ち点を積み上げられない、有り難く無い伝統芸になりつつあります。
で、全社in宮崎5日間に総力を挙げて臨まざるをえないんですが、
「今年は選手層が厚い」
「連戦の経験値が活きる」
「オーナー企業からの全社期間中の有難い疲労回復への助力」
今までよりも、5連戦を勝ち抜くプラス要素はあれど、こないだの最終節のような試合展開と試合の終わらせ方では、優勢な立場になりようが無い訳ですから。
全社本戦に参加されるどのチームのサポーターの方々もですが、皆様多大なコストと休日の確保に苦心されているのです。
その意気や情熱を力に変えて勝ち進もうと、ライバル達は真剣に熱く挑んでます。
全社まで約1ヶ月、今期リーグ戦後期ラスト5で味わった閉塞感を打開する為に、散々突きに突かれた弱点の修正と、強みの完成度を高めて欲しい。
以上です。
追伸:普段のリーグ戦、ホームorアウェイにはOB達がよく来てくれてます。
中にはどうしても足を運べないOBも居ます。
最終節に何とかして来る予定だったOBの想いを、宮崎に預かっていきます。